宅建攻略法

  1. 何も順序よく最初の民法から解いていく必要はない。
  2. 宅建業法(瑕疵担保履行法を含む)が全体の4割を占める。(登録講習修了者は4割以上のウェートを占めることになる)
  3. マークシートにいつ解答を転記していくかあらかじめ決めておく。(その都度マーク転記はあまり好ましくない。)
  4. 本試験は昨年度よりも難しいものだと心の準備をしておく。
  5. 宅建業法は最低でも14問の正解が合格に必要と考えられる。(7割以上)
  6. 問46~50の計5問のうち正答が2問(2点)以下だと相当厳しい。
  7. 自分の解答を問題の空欄に大きくわかるように○×あるいは番号を書いておき、見直しの際に混乱しないようにする。
  8. 仕事との関連上、精通・得意とする分野から解答していくのも一つのテクニックである。(精神を安定させる上で非常に効果あり)
  9. 捨て分野問題として自分で最初から決めつけない姿勢で取り組む。されど1点。(試験 での解答順序としては後回し)
  10. 宅建業法は個数問題が多い傾向にある。すなわち、より正確な知識が求められる。(配点が多い分、宅建業法中心の勉強になりがちとなるが、ここで稼いでおこうみたいな戦 略的な勉強方法に傾倒すると他分野が疎かになって結果的に失敗する。他分野も万遍なく対策が必要である。)
  11. 消去法で何とか正解まで辿り着く粘り強さが実を結ぶ。(4分の1から3分の1に絞っ ただけでも正解にぐっと近づく。)

模試受験のススメ~模試は受けとこう!~

    1. 試験で想定される出題量を体得して慣れておこう
    2. 出題選択肢の一つですら5行にわたるものがある。本文量に圧倒され本来の冷静さを失ってしまうことだけは避けよう。
    3. 復習して参考書をチェックしよう。自分はどの分野から取り掛かるかを模試から確立させておこう。
    4. 模擬試験に慣れておくと、案外、試験で選択肢を絞り込めたり消去法なりで正解に導き出せる場合がある。
    5. 難問・奇問は後に回して基本問題での得点をひとまず積み重ねていこう。これも模試であらかじめ訓練してテクニックとしていこう。
    6. 単純に1問にあたりにかけることの出来る時間は2.4分。解答作業中これがどれくらいのペース配分なのか。模試からあらかじめの解答スピードの目安として肌で感じておこう。
    7. あくまでも模試。結果はよいに越したことはないが、最終目標は試験に合格することなので、そこはしっかり割り切って前に進もう。
    8. 模試から必ずと言っていいほど、あるいは、そっくりそのままと言えるレベルの選択肢も出題されることがあるので、試験で出題された際には必ず得点できるようにしよう。これが模試の最大の良いところ。

 

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